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長島興亜 先生
長島歯科 院長
住所 : 西宮市丸橋町8−38
TEL : 0789−52−8771
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●コンフォートを始められた経緯について教えてください。
もともとリベース材は利用するケースがあって興味を持っていました。 もっとしっかりしたリベース材があってしかるべきだと思っていたところ、バイテック・グローバル・ジャパンからのFAX案内を見てコンフォートに興味を持ちました。 HPで登録医院を見てみると先輩にあたる井波先生(兵庫県尼崎市開業)がコンフォートを導入されていることが分かり、井波先生にお電話をしました。 井波先生のコンフォートに対する評価は高く、たまたま丁度よく症例の患者さんがいらっしゃったのですぐにやってみる機会にめぐりあいました。今思うと全てのタイミングが良かったですね。
●コンフォートをされた患者さんの経過について教えて下さい。
現在まだ5名で6床の実績ですが、みなさんセット後1度来院されただけで無調整です。
●これまで、どのような症例の方にコンフォートをされていますか?
やはり下顎が相対的に難しいと思います。骨隆起が激しい方、粘膜が薄い方、顎提の低い方にコンフォートをしてきましたが、そのような方にとってコンフォートは福音ですね。
●コンフォートをするまでの段階で注意する点はございますか?
咬合調整、機能印象をしっかりおさえるのは当然で、それ以前に患者さんとコミュニケーションをしっかりとっておくことが重要であると考えます。義歯というのは自分の体の一部ではないものを体の一部にしないといけないので、それはとても大変なことです。しっかり噛めるようにするには技術が必要ですが、患者さんにもご協力いただかないとしっかりとした義歯をつくることは難しいですね。
●患者さんへのコンフォートのアプローチの仕方について教えてください。
特にこれといってありませんが、送られてきたコンフォートポスターと問診表を活用しています。
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