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1分で分かるコンフォートのあれこれ



入れ歯を使うすべての人々に“噛みしめられる生活”を。私たちは、そのための理想の入れ歯の開発に力を注いできました。6年におよぶ研究の末に導きだされたひとつの結論…それこそが、厚さ0.75mmの生体用シリコーンを重合させたまったく新しい入れ歯「コンフォート」なのです。


コンフォートのここを知っておこう

1. コンフォートの秘密

2. 噛み締められるコンフォート入れ歯

3. コンフォートの4つのポイント

1. コンフォートの秘密

コンフォートとは、入れ歯の肌に当たる部分を生体用シリコーンというクッション材で覆う特殊加工技術です。新しく入れ歯をつくられる場合や、今ご利用の入れ歯に加工することができます。生体用シリコーンによって、入れ歯のクッション性と密閉性を大幅に向上させることで、「痛い」「噛めない」「はずれやすい」という従来の入れ歯の常識を覆しました。

”やわらかい入れ歯”コンフォートのさらに詳しい説明はこちら

2. 噛み締められるコンフォート入れ歯

コンフォート開発段階での最大の目標は、「歯ぐきにかかる負担をやわらげるだけでなく、かつ強い噛む力を生み出す」といった一見相反するように見える2つの機能を兼ね備えることでした。さまざまな試行錯誤の結果、得られた2つの結論が厚さ0.75mmの生体用シリコーンの採用と、シリコーンと一体成型された入れ歯をつくる技術を開発することだったのです。

そして6年の歳月をかけ、ついに通常義歯の2倍以上の噛む力を得る入れ歯が完成。それは、生体シリコーンによる弾力が歯ぐきにかかる力を吸収し、一体成型によってその力を効率よく食べ物に伝えるというメカニズムを可能にした技術者の集大成といえるものでした。

3. コンフォートの4つのポイント

従来の軟性裏装材には硬化や劣化など、時間の経過とともに変質してしまうものが多く見られました。




コンフォートは医療に用いられる、生体用シリコーンを使用。その軟質・粘弾性によって噛む力を分散させるため、歯ぐきに伝わる局部負担を軽減。部分的および全体的な痛みを防ぎます。また、噛む力を効率よく食べ物に伝えるという一体整形技術によりぐっと噛みしめることができ、イカのような噛み切りにくいもの、温野菜のような歯ですりつぶすものなど、どんなものでも食べる楽しみを満喫できます。

これまでの実績では、4年以上の利用でも、生体用シリコーン部分の変色や剥がれは見られませんでした。長期間安心してご利用いただけるよう、コンフォートは材質の劣化やはがれについて、3年間の保証をお付けしています。

生体用シリコーンはお口の中の粘膜に近い柔らかさで、歯ぐきにピッタリと安定します。食べ物が挟まりにくく、落ちたり、外れたりしにくくなります。

生体用シリコーンは外科手術などの医療分野で使われてる素材で、人体への影響がきわめて少ないと言われております。



生体用シリコーンは、入れ歯にとって理想的な素材
コンフォートに使われる生体用シリコーンは「血液や体液による変質がしにくい」「アレルギー反応や炎症などの異物反応が少ない」などの理由から生体用素材として医療分野で広く利用されてきた素材です。柔軟性と弾力性にも優れているので、入れ歯の裏装材としても最適な素材なのです。



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