今日、株式会社ワンセルフの祖上社長がご来社。
先日、諸々のご縁で集まった経営者の集まり(というか飲み会)の時にお会いし、
その時はお互いにじっくりと仕事の話ができなかったこともあり、
今日ご足労くださいました。
祖上社長がなされていることは、
「障害者」という言葉を無くしたい。
という思い。
"ユニバーサルベンチャー"ビジネスプランコンテスト
という、障害者(と言われる方々)による、ビジネスプランコンテストを開催したり、
障害者(と言われる方々)がもっと社会に出やすい社会をつくる支援をされていらっしゃいます。
いわゆる健常者と言われる人の視点とはまた違う、
日常の中の違った角度で見たときの不具合など、
まだまだ気付いていないことは多いことを知りました。
以外と、そうした「アタリマエ」なことが実は角度を変えるとアタリマエでないことというのは、
我々が携わっている「入れ歯」でも同じことが言えます。
祖上社長がおっしゃる、「障害者」という言葉をなくしたいという思いは、
当社がいう、「入れ歯」という言葉をなくしたいということと同じですし。
今のアタリマエ(見えること)に疑問をもって、
新しい社会の創造を目指す。
素晴らしい経営者に出会えたことに感謝です。
今日はありがとうございました。
「パクチーは三度食べると好きになる理論」が実証されそうで嬉しいです。
と、余談はさておき、このエントリーへのコメント。
同感です。
障害者という言葉は壁を作っていると思います。
言葉ができた瞬間に壁ができたのだと思うけれど。
そういうことも含めて、来週議論しましょう!
それでは!