
●今まで使っていた入れ歯で、不自由に感じていたことは?
家での食事では、食べられる素材を選んで料理していましたし、外食の時も「どれだったら食べられるか」ということが基準でした。いつの間にか「食べたい物を食べる」ということを諦めていたのでしょうね。大好きなお漬物も、もう歳だから仕方ないと諦めていました。そもそも入れ歯って、こんなものでしょう?と思い込んでしまっていたんですね。
●「コンフォート入れ歯」にしようと思ったきっかけを教えて下さい。
息子夫婦、とくにお嫁さんの智子ちゃんから励まされて、やってみることにしました。
●「コンフォート入れ歯」の装着前に不安だったことは?
「入れ歯は痛くて、食事をしにくいもの。それが当たり前」と思っていたので、薦められたときも半信半疑でした。でも、先生が施術内容や治療のことをていねいに説明してくださったので、安心して治療に臨めました。「今まで食べられなかったものを食べられるようにしてみせます。任せて下さい」という言葉には、本当に勇気づけられました。
●初めて装着したときの印象は、いかがでしたか?
まったく違和感はありませんでした。それで「これで本当に今まで食べられなかったものを食べられるようになったかな?」と思って、その日に早速お漬物とお刺身を買って帰りました。そして完食!先生の言葉は本当でした。
●「コンフォート入れ歯」にして変わったことは?
大好きなお漬物もカリカリと音を立てて噛み締められるようになったし、外食時も何を注文しても大丈夫と安心感がもてるようになったし・・・。今まで食べるのを諦めていたものも久しぶりにいただいたりして、いろんな味を楽しんでいます。趣味のカラオケでも歌詞の発音が以前にも増してはっきり発生できますし、卓球のときにもグッと噛みしめてふんばれて、今まで以上に楽しめるようになりました。しっかり噛めるようになって生活自体も変わりましたが、性格までアクティブになるとは思っていませんでした。(笑)
それに、食事のたびに喜んでいる私に、主人がとても嬉しいプレゼントをしてくれました。今年の結婚記念日と私のお誕生日のお祝いにと、外食に誘ってくれたんですよ。その気持ちがとてもうれしかったです。
●紹介された息子さんご夫婦にメッセージをお願いします。
家族で楽しく、同じご飯を食べられるようになったのが本当に嬉しいです。あなたたちのやさしい気持に、とても感謝しています。
私がコンフォート入れ歯を薦めました(増田様のご家族)
義母が孫たちに会い来て下さった時「噛めないから」「痛いから」という理由で、食べられないメニューがたくさんあることに気づきました。改めて、何が「痛くて」「噛めない」のか聞いてみると、イカ・タコ・漬物をはじめ、イチゴの種やパンくずが挟まると痛いと・・・。「何が食べたいかじゃなくて、何が食べられるかでメニューを決めているのよ」と笑う義母が可哀想で、以前から懇意にしてくださっていた池田先生に相談し、コンフォート入れ歯をご紹介いただきました。今では、「今日はイカのお刺身を食べたわ」「毎朝、たくあんが噛めるなんて幸せ」「食事のたびに感謝していますよ」と、毎日のように義母からうれしいメールが届いています。






